鍼灸ってどうして効くの?①

鍼灸と聞いたら、どういうイメージがありますか?

多くの方は肩こり、腰痛、坐骨神経痛など、痛みの疾患を思い浮かべるのではないでしょうか。

確かに痛みの疾患に有効であり、清明堂に来院される方の多くは痛みを主訴として来ます。

 

ではどうして鍼灸が効くのでしょうか?

痛いところに鍼を刺すから?痛いところにお灸をすえるから?

背中や腰に鍼をいっぱい刺してある映像が思い浮かびますよね。

最近は美容鍼と言って、芸能人が顔にいっぱい鍼を刺しているのもテレビで見ますね。

僕はそれを見て痛そうだなぁと思ってます。(・・;)

しかし清明堂ではほとんど鍼を刺しません。鍼を皮膚に触れさせる、鍼で皮膚を撫でる。その程度の刺激しかありません。お灸も温かく感じたくらいで取ります。温かく感じなくても身体が変化したら取ります。

清明堂での治療後に、いつ鍼をするんですか?と聞かれた方もいるくらいです。

 

“実は鍼灸って鍼を深く刺さなくても、お灸で熱い思いをしなくてもいいんです!”

 

ここでは鍼灸がどうして効くかを、清明堂の考え方・やり方を中心に書いていきますので、ぜひ読んでみて下さい。