鍼灸で治すと何がいいのか~鍼灸のメリットとデメリット~①

皆さんは具合が悪くなったときはどこに行くでしょうか?

病院、接骨院、鍼灸院、他にもいろいろありますよね。
いろいろある中で鍼灸院を選ぶことのメリット、デメリットを私なりに書いてみようと思います。
まずはメリットからです。
1.いくつもの症状を同時に改善させられる

ほとんどの場合、頭痛があれば内科へ、腰痛があれば整形外科や接骨院へ、喘息があれば呼吸器科へ、妊活をしていれば婦人科へというように、症状毎に違う病院へ行き、それぞれで治療を受けます。

しかし鍼灸では症状のみに目を向けるのではなく、その方がどういう状態で症状が起きているかということを中心に診ます。なので、腰痛で鍼灸に通っていたが頭痛がなくなった、喘息が出なくなったというのはよくある話です。

“鍼灸は症状のみを治すのではなく、人を治すものなのです”

 

この話は大事な事なのでまた改めて書きたいと思います。

2.症状の芽を事前に摘むことができる

清明堂では病気はほとんどが生活習慣病であると考えています。(これも改めて書きます。)

なので生活習慣のどこに問題があるかを診察し、それを治療、または患者さんに気を付けてもらうことで、事前に病気の芽を摘むことができます。

 

“鍼灸は病気になってから治すだけではなく、病気にならないようにサポートすることもできます”

 

次回はデメリットとまとめです。