生活習慣の大事~食事編~①

では食事に関して書いていきます。

 

食事で一番大事な事は、○○過ぎを避けることです。

 

食べ過ぎ、飲み過ぎ、熱過ぎ、冷た過ぎ、辛過ぎなどです。

患者さんで多いのは、食べ過ぎ、飲み過ぎ、冷た過ぎですね。

 

現代はいつでも食べ物、飲み物が手に入る時代です。

そのため、胃が消化しても消化しても、次々と飲食物が送られてしまいます。胃が休めない場合、過重労働で消化機能が低下します。お腹が空いている時間を取ることで胃が休め、万全な状態で働いてくれます。

 

またアイスを毎日食べているという方も多くいますね。

アイスや氷入りの飲み物は胃を急激に冷やします。

冷えは物を固くするという性質があります。

胃が冷えた結果、身体全体も冷えて固まり、肩こり腰痛を始めとする痛みの疾患が起こりやすくなります。

またお子さんで、鼻炎など鼻が悪いという場合、毎日アイスや、冷たいジュースを飲んでいるケースがあります。気を付けましょう。

 

 

患者さんに、健康のために何か食べたほうがいいものはありますかと聞かれることがあります。

しかし、上記のように○○過ぎという方が多いので、何を食べるかより、何を食べないかの方が大事ですよと答えています。

 

もちろん外食や、パーティーなど、非日常の時は大いに食べて、飲みましょう。

あくまで、日常で気を付ければ良いのです。

 

次回は私の食生活と、まとめを書きますので、ぜひご覧ください。