暑い時こそ冷えに注意

新潟県では梅雨が明け、本格的に気温が上がってきました。

そんな時に気を付けたいのが、クーラーによる冷え(風邪)です。

夏は冬と同等か、それ以上に風邪を引く人が増える時期です。

当院でもクーラーが原因と思われる冷えにより、もともとある症状の悪化、新しい症状が出てきたという方が増えてきています。

 

今回はクーラーによる冷えの予防法、対処法を書いていきます。

これを読んで頂き、クーラーで冷えないようにして頂きたいと思います。

 

①クーラーの設定温度を下げ過ぎない

まずはなんといってもこれです。

そんなに涼しくする必要があるかを考えてみましょう。

 

②冷たい空気をうなじに当てない

職場やスーパーなど、自分で設定温度を決められないこともよくあると思います。

そんな時はうなじに冷たい風が当たらないように、タオルなどを首にかけて下さい。

うなじが冷えなければ、簡単には風邪を引きません。

 

③ドライヤーでうなじを温める

それでも身体が冷えてしまったら、ドライヤーでうなじを温めて下さい。

1~2分温風を当てると身体が温まってきます。

お風呂上りに髪を乾かすときに一緒にやるといいでしょう。

 

 

以上がクーラーによる冷えを防ぐ方法です。

ぜひ実行してみて下さい。